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体は万全。でも、挑戦は続く

こんにちは。長谷川洋です。
私は日頃から、自宅の体組成計で体重や体脂肪率、骨格筋率などを測定しています。

健康づくりは継続が何より大切です。そのためには、「なんとなく健康そうだ」ではなく、数値で自分の状態を確認することが必要だと考えています。

先日の測定結果は、

  • 体重 67.2kg
  • BMI 20.7
  • 体脂肪率 13.3%
  • 骨格筋率 38.9%
  • 内臓脂肪レベル 6
  • 体年齢 36歳

というものでした。

実年齢60歳の私にとって、体年齢36歳という結果は素直にうれしい数字です。
また、血圧も106/69、脈拍は55。
毎日のジョギングや運動習慣が結果として表れているのだと思います。

ところが、この秋から冬にかけてのマラソンシーズンは思わぬ展開となりました。
11月8日に出場を予定していた「ちばアクアラインマラソン2026」(フルマラソン)は開催見送りとなり、さらに12月6日に予定されていた「ニューリバーロードレースin八千代」(10マイル)も中止となりました。

何か月も前から準備を進めてきただけに、残念な気持ちはあります。
しかし、大会そのものが目標ではありません。
私の本当の目標は、このブログのタイトルでもある「実年齢マイナス20歳」を維持し続けることです。

大会は、その成果を試すための機会に過ぎません。
日々の健康習慣そのものが、私にとっての挑戦なのです。

幸い、今シーズンの目標がすべてなくなったわけではありません。
10月25日に開催される 第32回手賀沼エコマラソン(ハーフマラソン)への出場を予定しています。
まずはこの大会を目標にコンディションを整えていきたいと思います。

とはいえ、毎日思うように走れるわけではありません。
雨の日もあります。
仕事で帰宅が遅くなる日もあります。

そんな日に私が活用しているのが、自宅用健康器具の「NICE DAY」です。
その場でステップを踏むだけのシンプルな器具ですが、15分続けると心拍数が上がり、足への負荷も感じられます。
英会話レッスンしながらでもできますし、天候にも左右されません。

以前の私は、「今日は走れないから仕方がない」と考えていました。
しかし今は、「走れないなら15分だけでも体を動かそう」と考えています。
健康づくりで最も大切なのは、一度頑張ることではなく、続けることだからです。

フルマラソンが中止になっても続ける。
雨が降っても続ける。
忙しくても続ける。
たとえ15分でも続ける。

その積み重ねが、60歳で体年齢36歳という結果につながっているのかもしれません。
10月25日の手賀沼エコマラソンでは、自己記録への挑戦はもちろんですが、何より元気にスタートラインへ立てることに感謝しながら走りたいと思います。

目標は完走だけではありません。
実年齢マイナス20歳の体で、生涯走り続けること。

その挑戦は、今日の15分から続いています。

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