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月会費3000円のジムで目指す「走れる体」と「若々しい体」

第65回柏市新春マラソン10㎞
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月会費3000円のジムで目指す「走れる体」と「若々しい体」

以前の私は、月会費1万円ほどの大手スポーツジムに通っていました。
プール、マシン、スタジオプログラムなど設備は充実していて、健康づくりには最高の環境でした。

しかし現在は、月会費3000円ほどの小規模なジムに通っています。
利用するのは、ほとんどがトレッドミル(ランニングマシン)。
そして、たまに軽い筋トレとストレッチです。

一見すると地味ですが、私の目標にはこれで十分です。
目指しているのは、筋肉を大きくすることではありません。

「実年齢マイナス20歳の走れる体」を維持することです。
ボディビルダーのような大きな筋肉は必要ありません。
むしろ余計な筋肉をつけて体重が増えると、ランニングでは不利になることもあります。

走ることを楽しみながら、健康寿命を延ばしたい。

それが私の考えです。

フルマラソンを経験すると、42.195kmを完走するために本当に重要なものが見えてきます。
それは筋肉の大きさではありません。

  • 持久力
  • エネルギー補給
  • 水分補給
  • 故障しない体
  • 効率的なフォーム

です。

特に後半の失速を防ぐためには、エネルギーと水分補給が欠かせません。
どれだけ練習を積んでも、補給が不足すれば力は出ません。

そして最近、私が注目しているのが「筋肉は貯水タンクである」という考え方です。

筋肉には多くの水分が含まれており、適度な筋肉量は脱水予防にも役立ちます。
これから年齢を重ねるほど、水分を保つ力は重要になります。

そのため今後は、上半身を大きくするのではなく、走るために必要な脚の筋肉を維持し、少しずつ強化していきたいと考えています。

  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • お尻

これらの筋肉はランニングの原動力であり、体内の大切な貯水タンクでもあります。

また、私が欠かさないのがストレッチです。

若さを維持するのは筋力だけではありません。
柔軟性も重要です。

筋肉が硬くなると、

  • ケガをしやすくなる
  • 歩幅が狭くなる
  • 姿勢が悪くなる
  • 疲れやすくなる

といった問題が起こります。

ランニング前には動的ストレッチ。
ランニング後にはゆっくりとした静的ストレッチ。

この習慣によって、筋肉の柔軟性を保ち、故障しにくい体づくりを目指しています。

トレッドミルで走る。

軽い筋トレをする。

そして丁寧にストレッチを行う。

派手さはありません。

しかし、このシンプルな積み重ねこそが、実年齢マイナス20歳への近道だと思っています。

高価な設備よりも継続。

無理なトレーニングよりも習慣。

今日も一歩ずつ走り、少しだけ筋肉を鍛え、しっかりストレッチを行う。

その積み重ねが、10年後も20年後も元気に走れる未来をつくってくれると私は信じています。

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