はじめに
こんにちは。長谷川洋です。
現在60歳。体年齢37歳を維持しながら、健康的な生活を心がけています。
健康について話すと、
「何か特別なトレーニングをしているのですか?」
と聞かれることがあります。
しかし、私が長年続けているのはとてもシンプルです。
毎日15分のジョギングです。
今日は、運動が得意ではなかった私が、なぜジョギングを続けるようになったのかを書いてみたいと思います。
運動は得意ではなかった
意外に思われるかもしれませんが、私は若い頃から運動が得意だったわけではありません。
むしろ苦手でした。
そのため、フルマラソンを走るようになるとはまったく想像していませんでした。
15分なら続けられる
健康のために運動を始めても、長続きしないことがありました。
そこで考えたのが、
「毎日15分だけ走る」
という方法です。
15分なら忙しい日でも時間を確保できます。
気分が乗らない日でも、
「15分だけなら走ろう」
と思えます。
私にとって大切だったのは、頑張ることよりも続けることでした。
ジョギングで変わったこと
ジョギングを続けることで、
- 体力がついた
- 体重管理がしやすくなった
- 健康への意識が高まった
- フルマラソンへの挑戦につながった
と感じています。
特別な才能ではなく、小さな積み重ねが少しずつ結果につながりました。
フルマラソンへの挑戦
毎日のジョギングを続けているうちに、
「フルマラソンに挑戦してみよう」
と思うようになりました。
そして60歳までに5回、フルマラソンを完走することができました。
タイムは約6時間です。
決して速くはありません。
それでも42.195kmを完走できたことは、大きな自信になりました。
続けるためのコツ
私が心がけているのは、
完璧を目指さないこと
です。
調子が良い日もあれば、そうでない日もあります。
大切なのは、
「今日も少し走った」
という積み重ねです。
おわりに
健康づくりに近道はないと思っています。
私の場合、その土台になったのが毎日15分のジョギングでした。
15分という短い時間でも、続ければ大きな力になります。
これからも無理をせず、自分のペースで走り続けていきたいと思います。

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