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実年齢マイナス20歳研究所を始めた理由

こんにちは。長谷川洋です。
60歳になった今年、ブログを始めることにしました。

周囲からは、
「なぜ今さらブログなのですか?」
と聞かれることがあります。

私自身も20代や30代ならともかく、60歳からブログを始めるとは思っていませんでした。
しかし、だからこそ始める意味があるのではないかと考えています。

目次

60歳になって気づいたこと

60歳を迎えて思うのは、
人生は思ったより短く、思ったより長い
ということです。

60歳後の人生は「余生」ではありません。
健康であれば、まだ20年、30年と新しいことに挑戦できます。
私自身、陶芸を続け、中国語を学び、フルマラソンに挑戦してきました。

60歳はゴールではなく、次のスタート地点だと思っています。

健康は人生の選択肢を増やしてくれる

私は現在、体年齢37歳を維持しています。
血圧も良好です。
フルマラソンも完走しました。

しかし、私が自慢したいのは数字ではありません。

健康でいることで、

  • 行きたいところへ行ける
  • 学びたいことを学べる
  • 会いたい人に会える

という自由を手に入れられることです。

健康は目的ではなく、人生を楽しむための手段だと思っています。

なぜ情報発信をするのか

私が実践してきたことは、決して特別なものではありません。

  • 毎日の体重測定
  • 毎日の血圧測定
  • 15分程度の運動
  • 食事へのちょっとした配慮

その積み重ねです。

もし私の経験が誰かの参考になるなら、発信する価値があると思いました。

「研究所」という名前にした理由

私は健康の専門家ではありません。
だから「大学」でも「学院」でもありません。

試してみる。
続けてみる。
失敗する。
改善する。

その繰り返しです。

だから、このブログを

「実年齢マイナス20歳研究所」

と名付けました。
ここは、私自身が研究員であり、実験台でもある研究所です。

おわりに

60歳からの挑戦です。
どこまで実年齢マイナス20歳に近づけるのか。
あるいは維持できるのか。

その過程を、このブログに記録していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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